7.3.29. log_put

7.3.29.1. 概要

log_put - ログ出力

groonga組込コマンドの一つであるlog_putについて説明します。組込コマンドは、groonga実行ファイルの引数、標準入力、またはソケット経由でgroongaサーバにリクエストを送信することによって実行します。

log_putは、ログにmessageを出力します。

7.3.29.2. 構文

log_put level message

7.3.29.3. 使い方

log_put ERROR ****MESSAGE****
[true]

7.3.29.4. 引数

level

設定するログ出力レベルの値を以下のいずれかで指定します。

EMERG ALERT CRIT error warning notice info debug

message

出力する文字列を指定します。

7.3.29.5. 戻り値

[成功かどうかのフラグ]

成功かどうかのフラグ

エラーが生じなかった場合にはtrue、エラーが生じた場合にはfalseを返す。

7.3.29.6. 参考

log_level log_reopen