7.3.13. column_remove

7.3.13.1. Summary

column_remove - テーブルに定義されているカラムの削除

Groonga組込コマンドの一つであるcolumn_removeについて説明します。組込コマンドは、groonga実行ファイルの引数、標準入力、またはソケット経由でgroongaサーバにリクエストを送信することによって実行します。

column_removeはテーブルに定義されているカラムを削除します。 また、付随するインデックスも削除されます。[1]

7.3.13.2. Syntax

column_remove table name

7.3.13.3. Usage

column_remove Entry body

[true]

脚注

[1]マルチセクションインデックスの一部である場合も、インデックスが削除されます。

7.3.13.4. Parameters

table

削除対象のカラムが定義されているテーブルの名前を指定します。

name

削除対象のカラム名を指定します。

7.3.13.5. Return value

[成功かどうかのフラグ]

成功かどうかのフラグ

エラーが生じなかった場合にはtrue、エラーが生じた場合にはfalseを返す。